
今月号では『乗務員養成特集』として、各社における取組みをご紹介いただきました。鉄道の最前線で活躍する乗務員を育成するため、養成所スタッフの皆さまが日々重ねておられるご努力、ご苦労、そして工夫について、さまざまな視点から執筆していただいています。
私自身も、ずいぶん前に動力車操縦者養成の兼任講師を務めた経験がありますが、分かりやすく、簡潔に伝えることがいかに難しいかを痛感したものです。また、ご好評をいただいておりました『運転保安設備講座』は、今月号をもちまして終了となります。これまでお読みいただきありがとうございました。次回の新たな講座も、楽しみにしていただければ幸いです。